→火打石
…鋸火きりはニューギニア,インドネシア,フィリピン,マレー半島などで行われていた。(2)打撃法 文明社会でもマッチの普及する以前は火打石(燧石)と鋼とを打ち合わせる火きりが一般に行われていた。鋼の使用はこの方法が文明の所産であるかのように思わせるが,黄鉄鉱どうし,黄鉄鉱と燧石,黄鉄鉱と石英を打ち合わせても同じ効果が得られる。…
※「燧石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...