独り言(読み)ヒトリゴト

デジタル大辞泉 「独り言」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐ごと【独り言】

聞く相手がいないのにひとりでものを言うこと。また、その言葉。独語。「ぶつぶつと独り言をつぶやく」
[補説]書名別項。→ひとり言(連歌論書) →独ごと(俳論書)
[類語]独話・独語・独言・独白・モノローグ・呟つぶやく・独り言ごつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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