猟友会

共同通信ニュース用語解説 「猟友会」の解説

猟友会

全国の都道府県に設置された狩猟者を会員とする団体で、狩猟免許を持つ人は誰でも加入できる。全国組織「大日本猟友会」の下に都道府県の猟友会、市町村単位とする支部猟友会などが連なっている。会員は保有する狩猟免許の種類に応じ、ライフル銃散弾銃を使う第1種銃猟、空気銃を使う第2種銃猟、網猟わな猟の四つに区分される。狩猟者に所属する義務はないが、銃を使うハンターの約8割が加入する。自治体がクマ駆除をする場合、猟友会を通すことが大半

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む