猟友会

共同通信ニュース用語解説 「猟友会」の解説

猟友会

全国の都道府県に設置された狩猟者を会員とする団体で、狩猟免許を持つ人は誰でも加入できる。全国組織「大日本猟友会」の下に都道府県の猟友会、市町村を単位とする支部猟友会などが連なっている。会員は保有する狩猟免許の種類に応じ、ライフル銃や散弾銃を使う第1種銃猟、空気銃を使う第2種銃猟、網猟、わな猟の四つに区分される。狩猟者に所属する義務はないが、銃を使うハンターの約8割が加入する。自治体がクマ駆除をする場合、猟友会を通すことが大半。

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