現実派(読み)げんじつは

精選版 日本国語大辞典 「現実派」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐は【現実派】

  1. 〘 名詞 〙 実際事実状態もとにして説をたてる考え方一派。⇔理想派
    1. [初出の実例]「主公を造作するに二流派あり一を現実派(ゲンジツハ)と称し一を理想派と称す」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む