瑞験(読み)ズイゲン

デジタル大辞泉 「瑞験」の意味・読み・例文・類語

ずい‐げん【×瑞験】

《「ずいけん」とも》めでたいしるし。瑞相。
「不思議の―あらたなれば」〈謡・田村〉

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精選版 日本国語大辞典 「瑞験」の意味・読み・例文・類語

ずい‐げん【瑞験】

  1. 〘 名詞 〙 めでたいしるし。瑞兆。瑞相。
    1. [初出の実例]「人間に異なるその瑞験も目のあたり」(出典:大観本謡曲・富士山(1430頃))
    2. [その他の文献]〔皇甫‐仙都草堂記〕

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