産婆役(読み)サンバヤク

デジタル大辞泉 「産婆役」の意味・読み・例文・類語

さんば‐やく【産婆役】

会や組織などを新たに結成するとき、その世話をする人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「産婆役」の意味・読み・例文・類語

さんば‐やく【産婆役】

  1. 〘 名詞 〙 会や組織などを新たに結成するとき、中心となってそれを推進する人を産婆にたとえていう。
    1. [初出の実例]「明治文明の産婆役(サンバヤク)なる福沢諭吉先生は」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む