略言(読み)リャクゲン

デジタル大辞泉 「略言」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐げん【略言】

[名](スル)
簡略に要点だけを言うこと。また、その言葉。「略言すれば」
略音」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「略言」の意味・読み・例文・類語

りゃく‐げん【略言】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) おおまかにいうこと。要点だけをいうこと。また、そのことば。
    1. [初出の実例]「尤略言にて、いひもらせし事おほかり」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保三年(1832)一二月七日)
    2. [その他の文献]〔孔子家語‐儒行解〕
  3. りゃくおん(略音)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む