痩せ薬(読み)ヤセグスリ

デジタル大辞泉 「痩せ薬」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ぐすり【痩せ薬】

やせるための薬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せ薬」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ぐすり【痩薬】

  1. 〘 名詞 〙 肥満者が痩せるために用いる薬。甲状腺剤のように生体代謝を異常に亢進させる薬と、食欲抑制剤、吸収阻害のための下剤などが主に用いられる。
    1. [初出の実例]「脂肪過多症の予防や、痩せ薬、低血圧症のための甲状腺の刺激剤として」(出典:海の墓標(1965)〈水上勉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む