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刺激剤 シゲキザイ

デジタル大辞泉の解説

しげき‐ざい【刺激剤】

生体に働きかけ、なんらかの反応を起こさせる薬剤。
人の心に働きかけて、行動を起こさせたり、気持ちに影響を与えたりするもの。「その失敗がよい刺激剤になった」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しげきざい【刺激剤】

生体の一部に刺激を与えて、生理的活動・生理作用などを促進させる薬剤。
人の心に働きかけて、発奮させる原因となる物事のたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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