コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刺激剤 シゲキザイ

2件 の用語解説(刺激剤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しげき‐ざい【刺激剤】

生体に働きかけ、なんらかの反応を起こさせる薬剤。
人の心に働きかけて、行動を起こさせたり、気持ちに影響を与えたりするもの。「その失敗がよい刺激剤になった」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しげきざい【刺激剤】

生体の一部に刺激を与えて、生理的活動・生理作用などを促進させる薬剤。
人の心に働きかけて、発奮させる原因となる物事のたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

刺激剤の関連キーワード特異体質反応閾下生体反応他動働き掛け音無しの構えアレルギー反応用量-反応関係ヴェデンスキー効果(生理学)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

刺激剤の関連情報