癌ワクチン(読み)ガンワクチン

デジタル大辞泉 「癌ワクチン」の意味・読み・例文・類語

がん‐ワクチン【×癌ワクチン】

がん細胞を攻撃する免疫の力を高めることによって、癌を治療または予防するために用いられるワクチン癌細胞固有に存在する物質抗原として投与することによって、免疫機構活性化する。→ペプチドワクチン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む