発射台付き車両

共同通信ニュース用語解説 「発射台付き車両」の解説

発射台付き車両(TEL)

ミサイル発射台を搭載した車両。地下サイロなど固定式発射台からの発射は兆候を察知されやすく、有事最初の攻撃対象とされることから、移動して任意の場所から発射できるよう開発された。米国防総省は昨年公表した報告書で、北朝鮮短距離弾道ミサイルスカッド」用を最大100台、中距離「ノドン」用を最大50台、中距離「ムスダン」用を最大50台保有していると推計大陸間弾道ミサイル(ICBM)用の保有台数は不明。TELはTRANSPORTER・ERECTOR・LAUNCHERの略。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む