発熱物質(読み)ハツネツブッシツ

デジタル大辞泉 「発熱物質」の意味・読み・例文・類語

はつねつ‐ぶっしつ【発熱物質】

脳の視床下部にある体温中枢を刺激して発熱を起こす物質の総称。グラム陰性菌の内毒素などの外来性発熱物質と、免疫機能の一つとして体内で放出される内在性発熱物質がある。パイロジェン。ピロゲン。発熱因子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む