精選版 日本国語大辞典 「目合い」の意味・読み・例文・類語
め‐あい‥あひ【目間・目合】
- 〘 名詞 〙
- ① 目と目の間。
- [初出の実例]「めあい遠くして、眉間尺が子孫かとをもはる」(出典:評判記・野郎虫(1660)西川多門)
- ② 監視の目が光っていない時。人が見ていない間。
- [初出の実例]「門番のめあひを見て、つっと懸こみ」(出典:浮世草子・新武道伝来記(1706)四)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...