示談金(読み)ジダンキン

精選版 日本国語大辞典 「示談金」の意味・読み・例文・類語

じだん‐きん【示談金】

  1. 〘 名詞 〙 示談を成立させるために、訴えられる立場の者が支払う金。
    1. [初出の実例]「向から誤って手を下て示談を申込で来るよ、其時には反対(へこさ)に何程(いくら)此方(こっち)に示談金を取て遣玉へ」(出典:大策士(1897)〈福地桜痴二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む