共同通信ニュース用語解説 「社会保障負担率」の解説
社会保障負担率
国民や企業が所得の中から医療や介護、年金などの社会保険料をどれだけ払っているかを示す比率。1970年度は5・4%だったが、少子高齢化を背景に増加基調が続き、2020年度にピークの19・4%を付けた。21年度以降は所得の増加もあって低下傾向にある。国税や地方税といった租税負担まで含めて算出した国民負担率は近年45%超えが定着している。
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国民や企業が所得の中から医療や介護、年金などの社会保険料をどれだけ払っているかを示す比率。1970年度は5・4%だったが、少子高齢化を背景に増加基調が続き、2020年度にピークの19・4%を付けた。21年度以降は所得の増加もあって低下傾向にある。国税や地方税といった租税負担まで含めて算出した国民負担率は近年45%超えが定着している。
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