社会起業家(読み)シャカイキギョウカ

デジタル大辞泉 「社会起業家」の意味・読み・例文・類語

しゃかい‐きぎょうか〔シヤクワイキゲフカ〕【社会起業家】

事業を通じて社会問題改善を図るために起業する人。社会起業家が事業を始めることを社会的起業といい、興した会社社会的企業と呼ばれる。マイクロクレジットと呼ばれる無担保少額融資を通じて貧困層自立を支援するためグラミン銀行を設立したムハマド=ユヌスが典型的な例とされる。社会的起業家。ソーシャルアントレプレナー(social entrepreneur)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ユヌス 企業

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む