神戸空港(読み)コウベクウコウ

共同通信ニュース用語解説 「神戸空港」の解説

神戸空港

神戸市が人工島ポートアイランドの沖合を埋め立てて建設し、2006年2月16日に開港した。新交通システムのポートライナーが市中心部の三宮までの約8キロを18分で結ぶ。市によると、14年度の国内便の旅客数は全国97空港中15位で、地方管理空港では1位。空港がある島の利用は進まず、総事業費約3140億円のうち約2780億円を土地売却で賄う計画だが、民間企業に売却されたのは約115億円にとどまる。

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