…延髄前索は延髄錐体と呼び,錐体路という神経路でできている。
[内部構造]
延髄内部には,いろいろの働きをする神経核(神経細胞またはニューロンの集団)と延髄を通過し,あるいは神経核に結合する神経路とがある。神経核には,迷走・舌咽・副・舌下神経の四つの脳神経の核がある(図)。…
…神経細胞がホルモンを合成し分泌する現象をいう。脊椎動物では間脳の一部,視床下部にある一部の神経核(神経細胞の細胞体が比較的密に群をつくって存在する部分)の神経細胞がこの現象を示す。このような細胞を神経分泌細胞neurosecretory cellという。…
…このような現象(出芽sprouting)は成熟した脳でも観察されている。
[神経核――中枢神経系におけるニューロンの集合]
中枢神経系(図7)の情報処理機能は,シナプスによって機能的に連絡するニューロンのネットワークによって営まれる。これらのニューロンは一様に分布しているのではなく,その集合状態には粗密があり,配列の様式も多様である。…
※「神経核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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