税額(読み)ゼイガク

精選版 日本国語大辞典 「税額」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐がく【税額】

  1. 〘 名詞 〙 税金として払うべき金額納税のたか。
    1. [初出の実例]「田園閑逸有年催。地富風煙税額堆」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・田家秋音)
    2. 「年々税額の簿藉を作て州民の某よりは幾許の税を出さしめ某よりは幾許の高を払はしむるとのことを定るを例とす」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    3. [その他の文献]〔宋史‐食貨志・一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む