競漕(読み)キョウソウ

精選版 日本国語大辞典 「競漕」の意味・読み・例文・類語

きょう‐そうキャウサウ【競漕】

  1. 〘 名詞 〙 ボートで、一定の距離をこいで、その速さを競うこと。ボートレース。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「競漕は川の中といひ軍楽をはやしたて旗旒をへんぽんと翻し漕手の衣服を色どりなどする故」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む