米の飯(読み)コメノメシ

デジタル大辞泉 「米の飯」の意味・読み・例文・類語

こめ‐の‐めし【米の飯】

米を炊いた飯。
だれでも好むものや、飽きないもののたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「米の飯」の意味・読み・例文・類語

こめ【米】 の 飯(めし)

  1. 米を炊いた飯。米のいい。
    1. [初出の実例]「お休みなさいやアせ。さけウあがりゃアし。米(コメ)の飯(メシ)をあがりゃアし」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)二)
  2. 何度接しても飽きがこないもののたとえ。

こめ【米】 の 飯(いい)

  1. こめ(米)の飯(めし)
    1. [初出の実例]「同じ法印が家の例飯を、米の飯にしたりければ」(出典:古今著聞集(1254)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む