糟屋武則(読み)かすや たけのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「糟屋武則」の解説

糟屋武則 かすや-たけのり

?-? 織豊時代武将
播磨(はりま)(兵庫県)加古川城主。三木城別所長治(ながはる)に属したが,のち羽柴(豊臣)秀吉につかえる。天正(てんしょう)11年(1583)賤ケ岳(しずがたけ)の戦いに奮戦し,七本槍のひとりとたたえられた。関ケ原の戦いには西軍に属し,所領を没収された。通称は助左衛門。姓は加須屋ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む