紅玉髄(読み)コウギョクズイ(その他表記)carnelian

翻訳|carnelian

最新 地学事典 「紅玉髄」の解説

こうぎょくずい
紅玉髄

carnelian ,sard

化学組成SiO2鮮紅色を呈する半透明の玉髄。薄片では淡紅色である。

執筆者:

参照項目:玉髄

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「紅玉髄」の意味・わかりやすい解説

紅玉髄
こうぎょくずい
carnelian

SiO2 。鮮紅色を呈する半透明の玉髄をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む