経済家(読み)ケイザイカ

精選版 日本国語大辞典 「経済家」の意味・読み・例文・類語

けいざい‐か【経済家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 経済のみちに明るい人。
    1. [初出の実例]「或はかの経済家が天下の経済を論じて」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)
  3. 節約のじょうずな人。節約家。
    1. [初出の実例]「鈴江君の如きは余り経済家の方では無かった」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む