精選版 日本国語大辞典 「絶対音」の意味・読み・例文・類語
ぜったい‐おん【絶対音】
- 〘 名詞 〙
- ① 一定の振動数の音の絶対値を示す音の高さ。
- ② =ぜったいおんかん(絶対音感)
- [初出の実例]「専門家の検査を受けたが、絶対音がないことがわかったので、音楽をやめて」(出典:愛と死の書(1939)〈芹沢光治良〉一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...