肺尖(読み)ハイセン

精選版 日本国語大辞典 「肺尖」の意味・読み・例文・類語

はい‐せん【肺尖】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 肺臓の上部の尖端部。鈍円形で鎖(さ)骨上方二~三センチメートルに突出する。
    1. [初出の実例]「私は肺尖を悪くしてゐて」(出典:檸檬(1925)〈梶井基次郎〉)
  3. はいせんカタル(肺尖━)」の略。
    1. [初出の実例]「去月より肺尖を併発し」(出典:時事新報‐明治三九年(1906)八月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む