腰椎滑り症(読み)ヨウツイスベリショウ

デジタル大辞泉 「腰椎滑り症」の意味・読み・例文・類語

ようついすべり‐しょう〔エウツイすべりシヤウ〕【腰椎滑り症】

椎間板がゆるんで腰椎腹側にずれる病気腰痛を起こす。腰椎分離すべり症は多く第五腰椎に発生、腰椎変性すべり症は多く第四腰椎に発生する。中高年者に多く、特に後者は高齢女性に多い。治療は、鎮痛剤服用コルセット着用、筋力強化など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む