自己教育(読み)じこきょういく

精選版 日本国語大辞典 「自己教育」の意味・読み・例文・類語

じこ‐きょういく‥ケウイク【自己教育】

  1. 〘 名詞 〙 学習者が自分で自分を教育するという自覚をもって、学問追究技術獲得人格向上を行なうこと。社会教育でも、学校教育でも教育成立の基本とされる。〔国民百科新語辞典(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む