著作権侵害(読み)ちょさくけんしんがい

精選版 日本国語大辞典 「著作権侵害」の意味・読み・例文・類語

ちょさくけん‐しんがい【著作権侵害】

  1. 〘 名詞 〙 他人著作物無断出版上演上映翻訳、放送したりして著作権者の利益を侵害すること。
    1. [初出の実例]「百円札の表裏に無断で夢殿と法隆寺全景とを刷り出している。あれは一種の著作権侵害だ」(出典:第2ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉五重塔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む