蔵払い(読み)クラバライ

精選版 日本国語大辞典 「蔵払い」の意味・読み・例文・類語

くら‐ばらい‥ばらひ【蔵払】

  1. 〘 名詞 〙 商店などで、手持在庫品整理のためとして大量に売り出すこと。くらざらえ。
    1. [初出の実例]「筑前、肥後、中国、広島、是を四蔵と称して例年十月十七日初市より蔵払して、隔日に売払」(出典:稲の穂(1842‐幕末頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む