衛星政党(読み)エイセイセイトウ

デジタル大辞泉 「衛星政党」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐せいとう〔ヱイセイセイタウ〕【衛星政党】

独裁体制の国などで、政権政党以外に存在が許され、体制に翼賛する小政党。少数民族特定職種などの利益をある程度代表するが、政権政党にあらがうことはない。内外からの独裁批判をかわすカムフラージュとして存在する場合が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む