衛星政党(読み)エイセイセイトウ

デジタル大辞泉 「衛星政党」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐せいとう〔ヱイセイセイタウ〕【衛星政党】

独裁体制の国などで、政権政党以外に存在が許され、体制に翼賛する小政党。少数民族特定職種などの利益をある程度代表するが、政権政党にあらがうことはない。内外からの独裁批判をかわすカムフラージュとして存在する場合が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む