裏口営業(読み)ウラグチエイギョウ

デジタル大辞泉 「裏口営業」の意味・読み・例文・類語

うらぐち‐えいぎょう〔‐エイゲフ〕【裏口営業】

表向きは、休業を装ったり、他の合法的な営業をしているように見せたりして、実際には、非合法の営業を行っていること。第二次大戦末期からの統制経済下で、飲食店などで使われはじめた語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏口営業」の意味・読み・例文・類語

うらぐち‐えいぎょう‥エイゲフ【裏口営業】

  1. 〘 名詞 〙 料理屋、飲食店などで、表向きは休業のように見せかけて、特別の客だけを対象にこっそり営業すること。太平洋戦争末期から戦後にかけての統制経済時代に使われた俗語
    1. [初出の実例]「君の家では裏口営業は絶対やらないのですかネ」(出典:旬刊ニュース‐昭和二三年(1948)四月一〇日号・あきれ・けーる)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む