裏紙(読み)ウラガミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「裏紙」の意味・読み・例文・類語

うら‐かみ【裏紙】

  1. 〘 名詞 〙 書状二枚一組の料紙が用いられるのが普通で、文言が二紙目にわたるときは、二枚を重ねたまま裏返して書き続けられた。この第二紙目を裏紙という。また、本紙の裏に添えてある紙。
    1. [初出の実例]「兵衛射手、并矢取奏、共引裏紙巻重之」(出典台記‐康治三年(1144)正月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む