要撃(読み)ヨウゲキ

精選版 日本国語大辞典 「要撃」の意味・読み・例文・類語

よう‐げきエウ‥【要撃】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「要」は待ち伏せるの意 ) 待ち伏せして攻撃すること。
    1. [初出の実例]「将門要撃之信濃」(出典日本外史(1827)一)
    2. 「二人の帰路を要撃しなければならない」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉一一)
    3. [その他の文献]〔漢書‐匈奴伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「要撃」の読み・字形・画数・意味

【要撃】ようげき

迎え撃つ。

字通「要」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む