見付柱(読み)ミツケバシラ

精選版 日本国語大辞典 「見付柱」の意味・読み・例文・類語

みつけ‐ばしら【見付柱】

  1. 〘 名詞 〙 能・歌舞伎の舞台で、正面観客席から向かって左側にある柱。右の大臣柱とともに破風屋根を支える。目付柱。見付の柱。
    1. [初出の実例]「見付柱の向ふ、車巻井戸」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む