視野計(読み)シヤケイ

百科事典マイペディア 「視野計」の意味・わかりやすい解説

視野計【しやけい】

視野を計測する計器視野欠損などの視野の異常を検査する。周辺視野の測定にはフェルスター視野計およびその各種改良型が用いられる。凹半球面または半円弓に目盛を施したもので,被検眼に中心の目標を注視させ,白または色視標を弧に沿って移動させ,見うる範囲を測定する。中心部視野の精密検査のために用いられる平面視野計は,球面の目盛を平面に投射したもの。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む