角質層(読み)カクシツソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角質層」の意味・読み・例文・類語

かくしつ‐そう【角質層】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物の表皮の外層で、角質化した層。表面ははげ落ちてふけやあかとなるが、内層胚芽層から新しいものが形成される。真皮を保護するほか水分のむだな蒸散を防ぐ。足の裏や手のひらでは特に発達して厚くなる。角層。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む