角質層(読み)カクシツソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角質層」の意味・読み・例文・類語

かくしつ‐そう【角質層】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物の表皮の外層で、角質化した層。表面ははげ落ちてふけやあかとなるが、内層胚芽層から新しいものが形成される。真皮を保護するほか水分のむだな蒸散を防ぐ。足の裏や手のひらでは特に発達して厚くなる。角層。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む