解読(読み)カイドク

精選版 日本国語大辞典 「解読」の意味・読み・例文・類語

かい‐どく【解読】

  1. 〘 名詞 〙 難解な古文書や暗号、普通の人には読めない文字などを、読み解くこと。また、解いて、読めるようにすること。
    1. [初出の実例]「天皇嘉其篤学、深加賞歎。詔曰、〈略〉汝若不学、誰能解読」(出典続日本紀‐延暦九年(790)七月辛巳)
    2. 「敵の暗号の解読と、通信状況に依る敵状判断」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む