警柝(読み)ケイタク

精選版 日本国語大辞典 「警柝」の意味・読み・例文・類語

けい‐たく【警柝】

  1. 〘 名詞 〙 注意をうながしたり、時刻を知らせたりするために打つ拍子木。
    1. [初出の実例]「只警柝の声遙かに時刻を報ずるを聞くのみ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「警柝」の読み・字形・画数・意味

【警柝】けいたく

拍子木。

字通「警」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む