賀書(読み)ガショ

精選版 日本国語大辞典 「賀書」の意味・読み・例文・類語

が‐しょ【賀書】

  1. 〘 名詞 〙 喜びの手紙。祝いの書状。賀状。
    1. [初出の実例]「内裏仙洞賀書進之如例」(出典看聞御記‐応永二九年(1422)正月一六日)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐晩秋郾城夜会聯句〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「賀書」の読み・字形・画数・意味

【賀書】がしよ

賀状。

字通「賀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む