贖罪の日(読み)ショクザイノヒ

デジタル大辞泉 「贖罪の日」の意味・読み・例文・類語

しょくざい‐の‐ひ【×贖罪の日】

ユダヤ教で、ユダヤ暦の正月10日、大祭司がみずからと全国民のために贖罪儀式を行った日。現在は、悔い改めと神のゆるしを求める祈りの日。ヨーム‐キップール。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「贖罪の日」の意味・読み・例文・類語

しょくざい【贖罪】 の 日(ひ)

  1. ユダヤ教で、旧約聖書レビ記」の定めにより、ユダヤ暦七月(現行暦の一月)一〇日、断食をして身を苦しめ、大祭司が至聖所にはいって、贖罪の儀式を行なった大祭日

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む