足踏みミシン(読み)アシブミミシン

精選版 日本国語大辞典 「足踏みミシン」の意味・読み・例文・類語

あしぶみ‐ミシン【足踏ミシン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ミシンは[英語] machine ) 足で踏んで動かす仕掛けになっているミシン。モーターで動く電動ミシンに対していう。
    1. [初出の実例]「いままでの足踏みミシンが電気ミシンになり」(出典:風にそよぐ葦(1949‐51)〈石川達三〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む