軌道共鳴(読み)キドウキョウメイ

デジタル大辞泉 「軌道共鳴」の意味・読み・例文・類語

きどう‐きょうめい〔キダウ‐〕【軌道共鳴】

公転軌道を描く二つ天体が互いに重力を及ぼし合い、公転周期が単純な整数比となる現象。この周期関係尽数関係とよばれる。三つまたはそれ以上の天体の公転周期が単純な整数比になっている場合はラプラス共鳴といい、木星衛星に見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む