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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…現代人はこうした運命と自由との両立は不可解だろうが,われわれとしては,この両立の場面にモイラの最初からのあいまいさ,あるいはそのもともとの倫理的意味の痕跡を認めるべきだろう。ギリシア研究者としてのニーチェはギリシア悲劇やヘラクレイトスの哲学により強く触発されたのだろうが,その〈運命愛(アモル・ファティamor fati)〉の思想にはストアの思想と同じ型が見いだされるのではあるまいか。偶然決定論【斎藤 忍随】。…
※「運命愛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...