道徳再武装(読み)ドウトクサイブソウ

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精選版 日本国語大辞典 「道徳再武装」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐さいぶそうダウトクサイブサウ【道徳再武装】

  1. 〘 名詞 〙 精神的に頽廃した道徳を再建しようとする運動。一九二一年、アメリカ人の福音主義キリスト教の指導者、ブックマンがオックスフォード大学で、人間の生き方を改革して世界を改革しようと主張したことに始まり、一九三八年に再組織された。現在は宗教・人種・職業の別なく運動を国家・家庭・個人に及ぼし、世界の永久平和をめざしている。MRA運動。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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