( ②について ) 江戸期に京都の島原、大坂の新町、江戸の吉原など大きな遊里ができ、その遊女らの使用した特殊なことばづかいが、遊里、色里などの名称から「さとことば」と呼ばれた。
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...