盆栽用語集 「針金かけ」の解説
針金かけ
●ハサミ作りに対して圧倒的な早さである程度の姿を作ることが可能。特に間伸びした部分に模様を入れられる効果は非常に大きい
●針金かけによって扇状に広げられた枝は日照・通風条件が良くなり、それによってフトコロ芽に力が乗る。また、針金の刺激によって植物内にエチレン(植物ホルモンの一種)が分泌され、芽吹き・伸長の具合が良くなる
針金かけの最終目的は効かせることにある。針金を外した時効いていなければ、再びかけ直してやる。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...