南華真経(読み)ナンカシンキョウ(その他表記)Nan-hua zhen-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南華真経」の意味・わかりやすい解説

南華真経
なんかしんぎょう
Nan-hua zhen-jing

『荘子』のこと。唐の天宝1 (742) 年に,玄宗の詔により,荘子 (荘周 ) に南華真人の号を与え,『荘子』を『南華真経』と呼んだ。これは当時の唐の帝室の道教崇拝によるものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む