関頭(読み)カントウ

精選版 日本国語大辞典 「関頭」の意味・読み・例文・類語

かん‐とうクヮン‥【関頭】

  1. 〘 名詞 〙 物事の重大なわかれめ。岐路。また、重要な点。大切な時。
    1. [初出の実例]「焦土となった故国に送り帰され、いま亡国の関頭にあって」(出典:肉体の悪魔(1946)〈田村泰次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む