集大成(読み)シュウタイセイ

デジタル大辞泉 「集大成」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐たいせい〔シフ‐〕【集大成】

[名](スル)多くのものを集めて、一つのまとまったものにすること。また、そのもの。集成。「多年の研究を集大成する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「集大成」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐たいせいシフ‥【集大成】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゅうだいせい」とも ) ある事柄について多くのものをあつめて、一つのまとまったものにすること。また、そのもの。集成。
    1. [初出の実例]「さて筆には葦管を以て筆として、紙には柿葉を用て是に書するぞ。貧具を集大成したぞ」(出典:四河入海(17C前)一二)
    2. [その他の文献]〔孟子‐万章・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む